チャネリングやカードリーディングがうまくなるにはどうしたらいいか。

やはり練習とセッション経験を重ねるしかないかな〜、という気がします。

特にカードリーディングは、リーディングの感覚を研ぎ澄ませたり、カードの意味を深く理解するのに、毎日のトレーニングは必要な気がします。

けっきょく、何でもそうなのかもしれないです。

ピアニストは一日練習を怠ると、すぐに指が動かなくなるそうです。
画家の場合は、デッサンが出来て当たり前だし、だから毎日何か描いている。
作家の場合も、本を読んだり常に文章を書いたり、トレーニングを続けている。
ダンサーの場合、どんなに疲れていても毎日の練習が欠かせない。
有名な言葉に、「一日休めば自分にわかり、二日休めば相手にわかり、三日休めばお客にわかる」

というのがあるのは有名ですが、レベルアップのトレーニングは、誰のためでもない。自分が高みへと飛ぶために、やり続けることに意味があるような気がしています。

それがほんとうに自分の道である場合、練習やトレーニングは楽しくて仕方がありません。練習を休みたくても休めないんです。それをしないと落ち着かない。まるで魚が水の中をより気持ち良く泳ぐために、鳥が空をより高く遠くに飛ぶために、そうすることが自然で当たり前になってきます。

辛いとかしんどいとか、そういうのを超えてしまいます。

途中で投げ出したりやめたくなるのは、それが自分の道でないからかもしれないです。ただ、興味や憧れで、やってみたい、というだけのことかもしれないです。

最初はそれでもいいのです。やってみて、それが自分に合っているかどうかがわかります。

本当に好きで、それが自分の道なら、周りがやめろと言ってもやります。止めてもやります。どんな障害があってもやります。

チャネリングはともかく、カードリーディングはひたすらトレーニングです。
一日一回はカードに触れること。カードが伝えるメッセージをリーディングすること。

リーディングの感覚を磨くのに、近道はありません。要領よくやる道はありません。インスタントにお手軽にできるような美味しい方法なんてないのです。

ピアノが上手くなりたかったらひたすら毎日ピアノに向かって練習するように、カードリーディングも、ただひたすら毎日カードを使い続け、リーディングを深めていくしかありません。

道を究めていくというのは、そういうことだと思います。

これが自分の道ではないかと思ったら、まずは一週間トレーニングを続けて下さい。そして一ヶ月続けて下さい。さらに3ヶ月続けて下さい。もう3ヶ月続けて下さい。そして1年続けて下さい。1年続いたことは、3年続けられます。なぜなら、夏の暑い日も、冬の寒い日も、毎日トレーニングを続けることを体がで覚えてしまうからです。体がトレーニングのリズムを覚えてしまうからです。

1年の壁を越えると、もうやめたくてもやめられなくなっている自分に気がつくでしょう。それを3年間続けて下さい。やめたくなっても、3年の壁を越えるまでやめないで続けて下さい。

石の上にも三年。

ベテラン、プロフェッショナルと言われる人たちは、それを5年、10年、何十年と続けているのです。ひたすらトレーニングを続け、自分を磨いているのです。

プロ野球選手が、キャッチボールや素振りといった地味なトレーニングを黙々とやり続けているように。

ちなみにわたしは、英語の勉強を毎日続けることができません。何度もがんばったのですが、最長で3ヶ月ぐらいしか続かず、思い出したように勉強を始めては、また中断してしまいます。英語はもう、仕事ではなく、単なる趣味だなあ、とわかりました。英語が本当に好きなら、周りがやめろと言ってもひたすら英語の勉強をやるでしょうから。
カードポーチビクトリア風

ポーチ2ピンク

ポーチ2ブルー

カードポーチをいろいろ作ってみました。
寸法を間違えてよれよれしてしまったり。

サイズにもよりますが、オラクルカードが四つぐらい入りそうなほど、大きなポーチです。

完璧でなくてもいい。失敗しても、それが手作りのよさだし。

完璧や完成を目指すのはいいことだけど、それに固執するあまり、視野が狭くなったり、他人にも完璧を求めるようになると、今度は自分が苦しくなってきます。

不完全でいいのではないですか。間違えて失敗して、それだからといって、それで世の中がどうにかなるわけでもないのだし。ちゃんとカードが入るのだし。

人の命がかかっているような一大事では、精密機械のごとく完璧でいなければならないでしょうが、手作りというアナログの世界で、しかも、自分一人が楽しむ世界では、少しゆるく、不完全なものを受け入れる心のゆとりを持ちたい気がします。
2008.11.11 カードポーチ
カードポーチ

カードはデリケートな生き物で、大切に取り扱わないといけません。専用の棚に置いたり、箱の中に入れたりと、カードリーダーはそれぞれ自分なりにカードを大切に保管しております。

旅行に行くときもカードを一組、もしくは数種類持って行くのですが、そのときは、専用のカードポーチに入れたりします。

ヒーリンググッズを扱っているお店の中には、専用のカードポーチを販売しているところも少なくありませんが、わたしは手作りしています。

今回は少し、和風にまとめてみました。和風柄のコットンがあったので、六角にパッチワークして、藍初めの布にアップリケをし、巾着に仕立てました。巾着の作り方がもうひとつなので、少し広がってしまいましたが、デザイン的に気に入ってます。

パッチワーク、刺しゅう、編み物、レース、フェルト、ビーズ、等、オリジナルのカードポーチのデザインをいろいろ想像すると、楽しいです。
エオラジェムストーンカードは、クリスタルアライカードに類似したパワーストーン系のカードです。地球が生み出した石たちのメッセージは、また、ガイドや天使、精霊たちといった霊的な存在のメッセージとはまた少し違った印象を受けます。

石の声は、自然系の声。草や木が語りかけるのと同じような響きが感じられます。中でも石は、古く長い歴史と記憶を持っていて、とても深い部分に語りかけてくるように感じられます。

これも最初に使うときのカードがいちばん自分の本質に近いであろうと思っていたのですが、ちょっと意外な気がしました。

まず、過去生からの石が、ウォーターメロントルマリン、「双子の石」でした。男性性と女性性のバランス。もともと完璧にバランスの取れた状態であったようです。そして意識的に成長していく部分は、オパール。「虹の架け橋――過去を手放し、今を生きる」。石のトンネルをくぐり抜けた向こうに宇宙が広がっているような絵で、夢を現実化する石のようでした。女性性の石は「セレナイト」で、「知の番人――人生により深い意義を見いだす」。男性性の石は翡翠で、「愛を抱きしめる」ののようでした。

四つの石の中ではやはりセレナイトがいちばん惹きつけられました。

エオラジェムストーンカードはまだ使いこなせていませんが、同じストーン系のカードとして、できたらクリスタルアライカードと組み合わせて使ってみたい気がしました。

石と石が響き合うメッセージはとても新鮮で、ワクワクします。
2008.10.22 方向転換
わたしは、約二十年近く、作家になる道を模索して創作活動を続けてきました。その間、いろいろ思うことがあり、エッセイや自叙伝は書かないと心に誓っていました。

作家というのは物語を作る人であり、自分を出してはいけない。作家はあくまでも物語の陰で書き続けるだけの黒子。生み出す物語こそが主人公である。それはつまり、我が子の成功を祈る親の心境でもあります。

ところが最近、ブログやミクシなどにいろいろと綴っていると、それはエッセイであり、ある意味、自叙伝的であったりもしています。書かないと誓った逆のことをしている。

そしてEVAヒーリング研究所のスタッフとして仕事をするようになり、様々な出会いの中で、チャネリングを行うにつれ、自分のやるべき道が見えてくるにつれ、わたしがこの世で果たすべき役割、使命は、 「書くことではない」 というメッセージが幾たびか聞こえてくるようになりました。その一方で、最近では 「書き残しなさい」「書いて教えなさい」 というメッセージも頻繁に届くようになっています。

 「わたし(ハイヤーセルフ?)の声をよく聞きなさい。よく見なさい。もっと深く見なさい。そして書きなさい。書いて教えなさい」

これは、作家として物語を書くのはわたしの使命でも天職でもない、ということかもしれないと、最近気づき始めています。物語を書くのは、わたしがそれを書くのが好きだから。自分のために趣味で書く。それでいい。わたしが本当に書かないといけないことは物語ではなく、違うことではないか、と思うようになりました。

物語作家ではない、他のことを書くのが使命。それは何だろう? 

よく聞いて、もっと深く見て、書いて教えること。

それは大事なことのように感じるのですが、何を書いていいのか、やはりまだわからない状態です。

いずれにせよ、物語作家になりたいというわたしの気持ちは今生では叶えられそうにないみたいです。しかし、それを目指して今まで学んだ多くのこと、文章技術、文章作法、物語の構築法、物語の全体構成法など、そういったことを、何か違う本を書くことで役立てられるのではないかと思っています。
クリスタルアライカードをお迎えしていたのですが、なかなか使ってみる時間がなく、先日やっと、使わせていただきました。

なかなか素晴らしいカードです。ステキです。パワーストーンと繋がる感覚。
やや大きくて使いづらいのが難点ですが、絵は美しいし、解説も丁寧でわかりやすく、親切です。

どのカードも、いちばん最初に使う時がいちばん自分の本質に近かったりします。
そして今回も、自分の本質に近いものが出て、驚きでした。

日本の神様カードで、智恵の神様である思金神が出たときに、「内なる智恵」「叡智」がキーワードでしたが、クリスタルアライカードでも、中心テーマがラピスラズリで、「己を知る」のようでした。

やはり、わたしの本質は「知」なのだろうか、と思いました。

そして、今生でのサイクルのテーマは「許しと愛」
人間関係や仕事面では、異なる次元での真実。
創造性はプロテクション「保護、守護」守るための創造。
コミュニケーションによって、理想や夢を地に下ろし、豊かさや繁栄を現実化する。
霊的成長は「ハイヤーセルフ」。

全体を見て、今、自分が通っている道、今まさに自分が進もうとしている道そのものの結果で、驚きました。

カードをしながら、クリスタルのパワーが伝わってきて、不調和を調整し、整えていくような気がしました。
2008.10.12 様々なカード
現在、多種多様なカードが出回り、目移りするほどです。
しかし、買うときとなると、出会うべくして出会うカードか、そうでないカードか、なんとなくわかります。
何度、買おうかと思っても、購入のクリックボタンを押す前にためらいの気持ちが起こります。そんなカードは、必要がないか、もしくは、迎える時期が来ていないということかもしれないです。
波長が合って、お招きすべきカードは、俄然欲しくなります。

あのカードがどうしても欲しい!

そんな強烈な欲望が出てきたときは、お迎えするときであり、思い切って購入します。

そんな感じでこの夏にお迎えしたのは、OSHOタロットカード。
この秋にお迎えしたのは、クリスタルアライカード。
そしてまたお迎え予定のカードは、トラストユアバイブズオラクルカード。

今年はかなりのカードを購入し、その勉強も進みました。

カードの絵と、メッセージと、そして解説書。じっくりとカードを見ながら、解説書を読みながら、深く理解し、使っていますと、クライアントによって、またカードの意味はぐっと深まっていったりします。

使えば使うほどに深みを増すカードの世界は、人類の叡智、財産のように感じられます。

最近、多忙さにかまけて、カードの勉強をおろそかにしていましたが、たまには心を落ち着けて、カードと向き合い、じっくりとカードの世界を味わうのも、豊かな時間の過ごし方かもしれないと思っています。
2008.08.14 不動の心
いわなが姫

今日はこのはなのさくや姫の姉のいわなが姫を選んでみました。
ににぎのみことにフラれて追い返された姉姫。
いつの世も、男というのは女を見た目で選ぶんですね。
若くて美しい女性にどうしても目がいってしまうのは、生物学的な本能なのかもしれませんが。
そのために、女性は美しくなろうと整形したりダイエットしたりと骨身を削る。

妹のこのはなのさくや姫は非常に美しい女性でしたが、姉のいわなが姫は容姿に恵まれない女性でした。しかし岩石の精霊として、岩のように盤石な不動の精神の持ち主として、カードでは、「グラウンディング」の象徴になっています。

空想にふけったりして、エネルギーが体から離れていると、ふわふわしてぼうっとして、物忘れがひどくなったり、ものにつまづいたり、相手の言葉が耳に入らなかったり、と日常に支障を来します。そんなときに、地に足をつける大切さを思い出させてくれるのがこのカード。エネルギーを肉体に戻し、しっかりと大地に根を下ろし、グラウンディングする。グラウンディングは心身の健康の証しです。

静かで動かない安心のエネルギー。そして頑丈な長寿のエネルギー。岩のように盤石な不動の精神。

不安や心配な状況、厳しい状況においても、しっかりとグラウンディングしていれば、インスピレーションがわいてきます。

いざというときに、どっしりとしている女性は頼もしくあります。どんなときにも頼れる女性であります。たとえ容貌に恵まれずとも、このように地にしっかりと根をおろし、逞しく生きている女性も多くいます。

多くの苦難を耐え忍び、踏まれても踏まれても、その痛みに耐えて生き続ける。そして地中深くで美しい結晶となり、パワーストーンや宝石に変わる。いわなが姫の真の美しさはこのように、地中深く、見えないところで輝くのではないかと思われます。

見た目ではなく、魂の奥深くにある力強い不動の輝き。


それがいわなが姫ではないかと思います。

オラクルカード販売元:有限会社ライトワークス

2008.07.24 ミカエル
ミカエル080724-02

今日は大天使ミカエルのカードが3枚出ました。不思議な一致です。

ミカエルのカードが意味するものはふたつ、あります。ひとつは「守護」。それも、ミカエルの守護は強力な守護になります。自分も、家族も、家も、財産も、すべて守ってくれるパワフルな守護者。不安や心配、恐怖がわき起こったとき、大天使ミカエルの名を呼び、「守って」と祈ると、すぐ来てくれます。

もうひとつは「勇気」です。やればできる。わかっているのに、第一歩が踏み出せないとき、「やりなさい」「行きなさい」と背中を押してくれるカード。たとえば、川の中に岩があり、岩を伝って向こう側に行くとき、飛べる距離であるにもかかわらず、川の勢いに怖くなり、飛べない。そんなとき、「飛べ」と言ってくれるのがミカエル。たぶん、向こうの岩の上に立って、「大丈夫。わたしが受け止めるから飛びなさい」と手を差し出してくれている。愛ある勇気。勇気ある優しさ。それがミカエルのような気がします。

よく、怖いもの知らずという言葉を聞きますが、わたしはあまり好きではありません。怖さを知らない人は単に無謀なだけではないかと。本当の勇気というのは、怖くて怖くてたまらないのに、その恐怖をこらえて前に進むことだと思うのです。怖さを知り、不安や心配を抱え、それでも思い切って前に進む。本当の勇者というのは、恐怖に打ち勝った者ではないかと思うのです。

ですから、怖がりであること、臆病であること、いつもビクビクしている人は、祝福されている人で、それらの恐怖を克服したとき、真の勇者になれるのだと思います。そんな人のそばには、大天使ミカエルがついているのではないでしょうか。

オラクルカード販売元:有限会社ライトワークス
今日は大天使カードの「愛する者」というカードを選んでみました。大天使チャミュエルのメッセージです。

愛する者080715


あなたの中に愛が存在し、あなたの周りを愛が取り巻いています。ですから、わざわざ愛を探しに行かなくても大丈夫です。愛のある考え方と行動で、あなたの人生のあらゆる面で愛を引き寄せることができます。あなたの人生に愛をもたらすために、私を呼んでください。あなたの考えと行動を恋愛へと導きましょう。あなたが自分の人生を好きになれるように、そして辛い経験を癒して素晴らしい恋愛を実現できるように。

ソウルメイトを引き寄せるお手伝いをします、とあり、以前はこのカードが出ると、近々ソウルメイトと出会えるのだ、とわくわくしました。

しかし、このカードの重要なメッセージは、愛のある考え方と行動をしなさい、ということかなあ、と思いました。そして、愛を追いかけるのではなく、愛を引き寄せるのだ、と。

わたしはよく、「花になろう」と思うことがあります。花は追いかけません。花はただそこに咲いているだけ。その花を心から大切にしたいと思う人が現れたら、その人のものになろう。

スマップの「世界にひとつだけの花」という歌がヒットしましたが、あの歌にあるように、わたしという花は世界でただひとつ。そのただひとつの花を世界でいちばん大切にしてくれる人が現れるまで、ただそこに咲いていようと。

愛を追いかける人ではなく、その愛を惹きつけ、引き寄せる人になりたい。そのためには、自分が愛のある考え方と行動をするのだ。 と、このカードを見ながら思いました。

ありがとうございます。

オラクルカード販売元:有限会社ライトワークス
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